職員行動規範

ほっと上伊那職員行動規範

グループホームは、身近な地域で、本人の意思決定に基づいた「自立した、豊かなその人らしい暮らし」を支える、福祉の歩みから生まれました。

私たちは、利用者の意思を尊重し、その人らしい暮らしを支えられるよう、利用者への権利擁護と虐待防止の姿勢に基づいた、適切な支援をしていきます。

 職員一同気持ちを合わせ、利用者の気持ちに寄り添いながら、「ここが好きです。」と実感していただけるようなグループホームにしていきます。

また、職員にとっても笑顔で明るく働ける職場環境にしていきます。

 

 支援にあたって、次のことを私たちは守り、実行しあいます。

行動規範

1 利用者に対して、いかなる理由があっても体罰は一切しません。させません。

2 利用者に威圧的な暴言や言動はしません。させません。

3 利用者の人格を尊重した呼び方をします。職員同士も明るくあいさつします。

4 情報は、利用者へ分かりやすく伝え、本人の意思決定を尊重したコミュニケーション手段を工夫します。

5 利用者を介助する際は、十分声がけしながら働きかけます。信頼関係を築きます。

6 利用者の危険な行為を防止するときや安全確保のためやむを得ない行動規制は、必要最低限にとどめます。

7 職員に落ち度があるときは、利用者及び関係者へ謝罪します。誠実に。

 

 

職員一同力を合わせ、利用者と共に、笑顔あふれた「ほっと上伊那」を創りましょう。

2019年(平成31年)1月1日 改訂
2013年(平成25年)4月1日 改訂
2007年(平成19年)4月1日 制定

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